お別れとりっくんから教わった事、そしてビリー

3月25日午前9時58分、りっくんが火葬されました。





※手の傍にある俵のような物は、りっくんが大好きだったおやつです。



最後のお別れは泣きました。


火葬が終わり、骨拾いをした時には不思議と泣けませんでした。


どこかで気持ちの踏ん切りがついたんだと思います。





ブログやインスタグラムでたくさんの方からお声がけいただきました。


本当にありがとうございました。


これだけ多くの方にりっくんは愛されたんだと思うと嬉しく思います。


りっくんが多くの人に笑顔を与えていた事を嬉しく思います。


みなさん、ありがとうございました。


最後に2ヵ月間の闘病生活で感じた事を書き残したいと思います。


りっくんは2ヵ月間で12回通院しました。


とにかくりっくんの食欲不振を治してあげたい。そればかり考えて病院に通いました。でも、りっくんからしたら病院に行く事自体が相当なストレスだったと思います。それに気付きませんでした。途中、少し回復した時もありました。その時に少し様子を見て病院へ連れて行く回数を減らす事が出来たら、そのストレスも減って良くなったかも知れません。りっくんの自然治癒の力でもしかしたら治ったのかも知れません。


病院へ連れて行く事は飼い主自身が安心を求めて行っていたのかも知れません。


今、冷静になって分かった事です。


我が子が病気になれば、病院に連れて行きます。早く異常を発見できれば、治る可能性も上がります。ここで大事なのは、飼い主がどれだけ詳しく病院の先生に伝える事が出来るか。いつ頃から、どの部分がどのような症状なのか。例えば、3日くらい前から下痢で食欲がない等。
どれだけ名医であっても、その子を見ただけでは分かりません。1番分かるのは、普段から見ている飼い主なんです。だから、細かい事でもいい、心配な点等とにかく詳しく伝える事が大切です。そして、診断に疑問を感じたら、納得するまでとことん聞く事が大事だと思います。聞くのが恥ずかしい、ためらうとか思って言いたい事が言えなくて後悔するぐらいなら、とことん相談して早く治してあげる方がよっぽどマシです。

また、病院への通院は必要最小限にしてあげましょう。病院に行く度にストレスを与え、弱っている体をさらに弱らせる可能性があります。
自分はこの事に気付く余裕もありませんでした。だから、みなさんには頭の片隅に覚えておいて欲しいです。

あと、病院で診察されて治療を始めても中々効果が現れない場合は、薬が合ってないのか違う原因がある可能性があるので、先生に相談するか、またはセカンドオピニオンに行く事も大事だと思います。

自分の経験から2週間経っても効果がなければ、セカンドオピニオンに行って、違う先生の目でもう一度診て貰う方が良いような気がします。

一つの病院だと、最初の診断が中心となり、その治療ばかりで、その他の原因があっても気づかれない可能性があるからです。

りっくんの場合、歯の疾患だとばかり思っていたため、内臓系の診察はほとんどありませんでした。最初の病院でもセカンドオピニオンでもレントゲンでも内臓の異常は写りませんでした。セカンドオピニオンでの触診により内臓にしこりがある事が発見されました。そして、発見された時には時間経ち過ぎて手術をする体力もありませんでした。

りっくんは2つの病院で診てもらいました。印象としては、それぞれ違う診察方法でした。一つ目の病院では、その症状から今までの症例と照らし合わせ、それに沿った治療。もう一つの病院では、血液検査のデータ、触診、レントゲン等、データからの数値を元にした治療方針でした。


治療に効果があれば1つの病院だけで充分だと思います。ただ、結果が伴わない場合は、セカンドオピニオンを受診する事をおすすめします。


今回の事で病院を非難するつもりはありません。実際、それぞれの病院でりっくんのために尽くしてくれましたので。元々はりっくんをこんな状態に育てた飼い主の責任です。どこの病院に連れて行くのかだって飼い主が決めた事です。不満があるならその病院に連れて行かなければいいのです。だから、責任は全て飼い主にあるのです。


りっくんから教わった事。

・病院は相当なストレスになるという事。 通院は必要最小限で。
・症状は出来るだけ詳しく先生に伝える。この子達は自分で伝える事ができません。
・症状の改善がみられない場合は、セカンドオピニオンも考える。
・不安・疑問を感じたらとことん先生と相談する。
・エサは本来野生で食べているものに近いものを与える事。リチャ(草食動物)で言えば牧草をメインで。



そして、今も頑張ってくれてるビリーですが、足が不自由な為、ハウスの前に敷いてあるペットシートが行動範囲となりました。そんな不自由な状態でもきちんとペットシートの上でオシッコやうんちをしてくれるので、お世話する方もとても助かってます。本当にビリーはお利口さんです。


カメラや傍でそっと覗いていると息が荒くとても辛そうな姿を見ます。それでも、飼い主が声を掛けると今までと変わりない表情で接してくれます。


もうビリーを病院に連れて行く事はありません。もうこれ以上のストレスを掛けたくないし、望みのない治療で薬付けにしたくない。そう思い決心したから。


幸い食欲があるので食べたいだけ食べさせてあげて、ビリーを最後まで見守ってあげたいと思います。


今、ビリーのために特に行っていることは、こまめにペットシートを交換する事とお腹の汚れと排便を促すためにたまに温浴をさせる事です。


また、ハウスと床に段差(2cm)があったので、床にダンボールを敷いて少しでも移動がし易いようにバリアフリーにしました。


⬇︎

















安心してください!ビリーは頑張ってますよ!




自分が思った事をそのまま書いたため、同じような事を言ったり、意味不明な事を書いてしまったかわかりません。その点はお詫びします。


最後に、


最近新しく家族をお迎えした方、また今は元気で病気の心配のない方、今回の記事を読んでも不安になったり心配なんてする必要はありません。


1日1日を大切にし、我が子との楽しい時間を存分に楽しんでください。


我が子と過ごす時間に無駄な時間はありませよ!


どうか全てのハリネズミとリチャードソンジリス、そして動物・生き物達が幸せでありますように☆



ありがとうございました。


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ナイチンゲールに包まれて

ナイチンゲールに包まれて、


平成29年3月21日 午前4時頃 りっくんがお星様になりました。



前回、レントゲンで異常なしと診断されましたが、その後も食べたくても食べられない状態が続きました。




【りっくんの不調の症状】

・食欲不振(食欲はあるが匂いを嗅いで食べない。または一口食べてやめる)
・硬い物が食べられない。
・水を飲まない。
・便秘(いきんで苦しそうにしてる)
・軟便(たまに水便)
・低体温(体が冷たい)
・1日中寝ている。
・嚥下(飲み込む事)が上手くできないので、首を上下に振りながら食べる。



そこで、お友達でリチャ飼いの先輩でもあるこたろ家に預かってもらうことにしました。


こたろ家には1匹のプレーリードックと5匹のリチャードソンジリスがいます。そん中で集団生活を送ればもしかしたら刺激され自ら食べる気持ちになってくれるかもしれないと思って、思い切ってお願いすることにしました。



こたろ家での2日目、すり潰した小松菜など色々な物を少しずつ食べられるようになりました。



そして、夜はこたろ家のそらちゃん(♀)とうみちゃん(♀)に一緒に寝てもらい体を温めてもらいました。


しかし、次の日には一切食べなくなりました。そこで心配したこたろさんが病院に点滴をしに連れて行ってくれました。そこで今までの状況を説明していただき、血液検査とレントゲン、触診検査、エコー検査、皮下輸液を受けました。


検査の結果、上顎部分の1か所に怪しいもやもやと内臓の奥の方にしこりが見つかりました。しこりについてはレントゲンでは写らないらしく、触診で分かりました。ただ、そのしこりが何かを調べるには、CT検査をして結果によって手術するか、いきなり麻酔をかけて開腹手術しかないと言われました。しかし、その時のりっくんの体力は麻酔に耐えられるかギリギリの状態でした。


翌日、飼い主夫婦が直接病院に行き、説明を受けました。頭の中が真っ白になって、初めてりっくんの死を意識するようになりました。


そして、こたろ家で緊急会議を開き今後の治療方針について、アドバイスをいただきながら相談しました。


手術をするメリットは、開腹して原因を突き止める事ができる。うまくいけば治るかもしれない。しかし、難しい手術になるので死亡するリスクが高い。ただ、死亡したとしても、りっくんにとっても飼い主にとっても苦しむ時間を縮める事ができる。(この意味がのちのち理解できました)



この時からこたろ家とは親戚のような付き合いになりました。りっくんの事を我が子のように思ってくれていました。



相談の結果、次の診察までそらちゃんに家に来てもらい、少しの間りっくんと一緒に過ごして貰う事にしました。りっくんの体温はすでに自分の力だけでは温められず、パネルヒーターなどの暖房でも芯から温める事はできませんでした。そらちゃんが傍で添い寝してくれる事でりっくんの体を芯から温めてくれました。
そらちゃんは、今までこたろ家の病気のリチャに常に寄り添い看病してきたナイチンゲールです。

※そらちゃん


※そらちゃん





そらちゃんが我が家に来てから数日、カメラからそらちゃんと戯れるりっくんの姿が見えました。一人だったら決してありえない行動です。




※りっくんがそらちゃんを毛繕いしてました。


そして、そらちゃんはりっくんだけでなく、飼い主夫婦の気持ちも癒してくれました。



そらちゃんがしばらく一緒にいてくれたら、もしかしたらりっくんが元気になってくれるかもしれない、そう希望を持ちました。


そのためには、強制給餌をして体力を回復させなければなりません。そう思って再び強制給餌を開始しました。




しかし実際は、どれだけ頑張っても強制給餌の量では、消費するエネルギーに及びませんでした。



また強制給餌をしたにも関わらず、病院での再診の結果はあまり変わっていませんでした。



そらちゃんと戯れるりっくんの姿を見て、手術をせずに自然に任せる事を先生に報告しました。



それからどんどん痩せていきました。






この頃から排便の際には砂場に行くようになりました。そして温まった体をクールダウンしていました。





数日前、砂場で苦しそうに排便しようとするりっくんの姿を見て、これ以上強制給餌を無理にして、辛くて苦しい思いをさせるのは止めようと嫁と相談して強制給餌を止めました。


りっくんが食べそうなありとあらゆる食べ物をすり潰して、口の近くに持っていき、少しでも食べてくれれば喜びました。


3月20日夕方、意識朦朧としながら砂場に入ったりっくんの姿を見て、もうすぐお別れの時間が来ると感じました。嫁がりっくんを抱き上げ、「りっくんもう頑張らなくていいよ」と何度もささやき、2人が涙しました。



それでもりっくんの心臓は動いてるんですよ。もう楽になればいいのに。



そんな事を察したのか、そらちゃんがいきなり砂場に入ってりっくんを毛繕いしてくれました。




涙が止まりませんでした。


そして、最後までそらちゃんに託そうと、そらちゃんが待っている別宅にりっくんを戻しました。


「そらちゃん、りっくんの事頼んだよ」


夜8時頃、再びりっくんが砂場に向かおうと別宅から体を出していましたが、もう出る事すらできずにいました。そこで、飼い主が砂場に入れてあげました。もう好きなようにさせてあげようと砂場に寝かせたままにしました。(ここで息を引き取る事も覚悟して)


そして、飼い主は砂場と別宅の傍で寝ました。


21日午前2時、目が覚めてりっくんのいる砂場を見ました。しかし、砂場にはりっくんの姿はありませんでした。そして、慌ててりっくんを探すと、砂場から別宅に戻る途中で倒れていました。砂場と別宅の距離はわずか数十センチです。体しんどいのにそらちゃんが待っている別宅へ帰ろうとしたんでしょうね。冷たくなった体を抱き上げて抱きしめました。まだわずかに息があったので、そらちゃんの寝ている別宅へ帰してあげました。


21日午前4時、別宅を確認したところ、そらちゃんに包まれ、まだ温かいりっくんでしたが、息はしていませんでした。


何故かその時は悲しみよりもホッとしたのが正直な気持ちです。


もうりっくんが辛い思いをしなくて済むと思うと何故かそんな気持ちになりました。


前日には夫婦揃って泣きました。それまで自分はその度に涙流してたのに嫁は決して泣きませんでした。自分が泣くから必死に我慢していたんだと思います。


そう思うと嫁に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


一人っ子だったりっくんは、少しの間だったけどナイチンゲールそらちゃんと一緒に過ごせてきっと幸せだったと思います。



そらちゃんありがとうね。



そして、大事な大事なそらちゃんをりっくんのために預けてくれた、こたろさん、とうちゃん(旦那さん)ありがとうございました。りっくんを自分の子の様に接してくれましたね。そして、不甲斐ない飼い主を時には叱ってくれましたね。今まで何匹もの子を見送った経験をたくさん話してくれましたね。

そして、そんな大事なそらちゃんに爪を折る怪我をさせてしまいました。。
ごめんなさい。


短い人生でしたが、きっとりっくんは幸せだったと思います。


ブログやインスタでも色んな人に可愛がっていただきました。


みなさん、ありがとうございます。



ダメな飼い主でゴメンね。



でもね、りっくんに教えてもらった事を教訓にいつかまたリチャをお迎えするよ。


りっくんがリチャードソンジリスの素晴らしさ、可愛さを教えてくれたから!



りっくんが大好きだよ!

平成29年3月21日永眠 1歳10ヶ月 体重321g


追伸

ビリーは、片目を失い、後ろ足が両方動かなくなりましたが、きちんとご飯を食べてます。
りっくんの分も長生きしてもらわなきゃ!ビリーのペースでね。



眼球突出などで失明した場合、眼球摘出手術をする事が多いと思いますが、ビリーの様に温存する選択肢もあります。ビリーの場合は、麻酔に耐えれるだけの体力がありません。だから、病院で相談したところ、目に軟膏を塗って細菌が入り込まないような方法を取りました。1日2回(朝と晩)、目に直接軟膏を塗っています。




眼球摘出以外の方法を伝えたかった。ただし、細菌が入ってしまうリスクもあります。



見た目なんてどうでもいい。生きていてくれれば。。。


※お断わり※
今回、りっくんの痩せた姿やビリーの失明した目をあえて隠さず掲載させていただきました。本来なら自分の大事な子の可愛そうな姿を載せたいとは思いません。でも自分が病気について調べていた時、中々同じような症状、画像が見つかりませんでした。だから、この子達のありのままの姿を載せて、微力でも今後の何か役に立てば、何かを感じて欲しいと思いで載せさせていただきましたのでご理解ください。




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今の現状

ご無沙汰しております。


ビリーの飼い主です。


皆さんにはご心配おかけしております。


中々ブログを書く気になれなくて。。。


でも、ハリネズミの情報を発信する意味も込めて始めたブログなんで書きます。そして、今回は画像を載せるかどうか迷いましたが、今後の役に立つかもしれないと思いあえて載せます。


前回のブログからしばらくしてビリーの右目が左よりひと回り大きくなりました。眼球突出もないのでしばらく様子を見ていましたが、


2月22日、その目をビリーが足で引っかいたため白く濁りました。



※目が濁っているため、右目が反射していません。


慌ててその日の夜に病院に走り、目薬を処方してもらい治療を続けていました。


しばらくして、また血便をしました。見た目はそれほど赤くないのですが、うんちのあった跡をみると赤く見えました。


3月1日、病院に連れて行き、腸炎と診断され薬を飲んでいました。


何らかの原因で腸内で細菌が増殖し、その細菌が毒素を発生することで腸の粘膜を傷つける事で血がでるそうです。この細菌の名前は忘れましたが、元々ハリネズミの体の中にはいるそうで、体調が良い時は数も少なく悪さをしないということです。


3月2日の朝、ビリーは嘔吐しました。薬が原因かと心配になり、その日の夕方慌てて地元の病院に連れていき診察していただきましたが、異常は見らず、薬の効果で細菌の数も減っていました。


念のため、レントゲンも撮ってもらいましたが、特に異常はありませんでした。


この頃からまた後ろ足がおかしいと感じていましたが、腸炎の痛みのために動きにくいと思っていました。


薬を飲み始めて数日後には、血便は治りました。でも、後ろ足、特に後ろ左足は全く動かなくなってしまいました。かろうじて後ろ右足は動かせる状態です。


毎日、マッサージしていますが反応してくれません。



3月7日、右目を掻いてしまったのか?出血しました。それから、目が閉じられない状態になったみたいです。





それでもね、うんちする時はいつも決まった場所まで行ってちゃんとペットシートの上でするんですよ。



えらいでしょ?泣


正直、ビリーの体はもうボロボロです。


最近は昼間もハウスから出てきて野良寝したり、ハウスに帰ったりを繰り返しています。






見ているのが辛いです。


もう無理せんでええよって言ってあげたいです。



そしてりっくんですが、


1月22日から3月4日まで毎週のように病院に通っていました。色んな薬を飲ませましたが、最終的な嚥下の問題が解決していません。嚥下とは、食べ物を口の中に飲み込む事です。それがうまくできないので、食べたくても少ししか食べられないような状態です。

3月4日には全身のレントゲンを撮ってもらい、歯や骨、内臓等の異常は見つかりませんでした。歯に関してはむしろ見本の歯よりも綺麗だと褒められたほどでした。


りっくんには、長期の通院や強制給餌、投薬でものすごいストレスを与えてしまいました。そのストレスも体調不良の原因の大きな一因だと思います。


りっくんが元気になってもらうために、病院に連れて行く事、栄養を取らせるために強制給餌する事、薬を飲ませる事、そればかり考えていました。嫌がるりっくんを抱っこしながら、「これはりっくんのため、今心を鬼にしなければ、りっくんが死んじゃう、りっくんのため、りっくんのため」そう思ってやってきました。


そんな時、お友達の先輩ジリス飼いさんにアドバイスをいただいて我に返りました。


飼い主がりっくんを追い詰めてたんじゃないかと。。。。


先輩ジリス飼いさんにアドバイスをいただきながら、これからはりっくんの心のケアを中心にしていきたいと思います。


りっくんは必ず復活してくれる!





辛い事ばっかり書きましたが、自分が感じた病気の情報を書きたいと思います。


ふらつき症候群の前兆について、

最初の違和感はつまずいた事でした。元気なハリネズミでもつまずく事はありますが、何故か違和感を感じます。そして、もう一つは足が震える事。抱っこした時に後ろ足が痙攣するように震えていました。そこに違和感を感じました。

それとふらつき症候群に直接関係あるかどうかわかりませんが、やたらアンティングするようになりました。それも泡が出ていません。痴呆のような症状が出ています。もしかしたら神経に関係してるかも。


目の突出について、

脂肪の多い物ばかりを与えると目の突出の原因になるという情報がありますが、病院で先生に聞いたところ、歯の疾患(歯周病等)にも関係あるのではないかと考えられているそうです。歯周病などで奥歯が炎症を起こすとにより、歯に近い目の奥に菌が入り込んで炎症を起こして目を突出させる場合があるらしいです。目が出てきたと感じたら歯の状態も確認した方がいいと思います。

歯について、

ハリネズミは元々噛む力は強くありません。だから、歯を丈夫にするために硬い物を噛ませるという発想になると思いますが、硬い物を噛ませるとかえって歯を痛める原因になるそうです。硬いフードはいいかもしれないけど、、、
硬い物をわざわざ齧らせる必要はないそうです。



すみません。ここまで書くのが精一杯です。


書いていると、目から涙が溢れてくるんですよ。。


普段からビリーやりっくんを応援してくれている皆さんにビリーが頑張っている間に報告しなくてはと思い書きました。


意味不明な文章になったかもしれません。お許しください。


ビリーが残してくれるサインが、いつか誰かの役に立ちますように☆


☆全てのハリネズミ、リチャードソンジリスが幸せでありますように☆


心の底からビリーとりっくんを愛する飼い主より


※コメントいただいてもお返事する気力がありません。許してください。




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お礼と現在の状況(ビリーとりっくん)

まずはじめに、


geohkingさん、がんもの飼い主さん、カシューさん、ことのお母ちゃんさん、ハナの飼い主さん、sakuraさん、


温かいコメント本当にありがとうございました。


皆さんに励まされ、本当に感謝しています。


一人一人にお返事するのが本当ですが、このようなかたちでお返事することをお許しください。


ビリーとりっくんの現在の状況を報告したいと思います。


ビリーについては、瞬膜は綺麗に治り、綺麗なお顔に戻りました。



ただ、体重が急激に減ったのでA/D缶や高カロリーのものを中心に食べさせいました。


6日の昼間突然呼吸が荒くなり下痢便をしました。
たまたまその日に休みだった飼い主嫁が慌てて地元の病院へ走りました。



ビリーの横たわる姿をカメラで観た時、もうダメかもとちょっと覚悟しました。



診察の結果、原因は高脂肪を与え過ぎた事による下痢でした。


何とか体重を増やしてあげたいと、高カロリーなものばかりを与えた事が逆効果になりました。


抗生剤と整腸剤を処方していただき、数日ですっかり元気になりました。


それと、前回の記事でビリーの足が弱っているからふらつき症候群かもと書きましたが、もしかしたら胃炎により痛くて動きにくかったのかもしれません。現在は、前よりも後ろ足に力が入るようになってきました。


次にりっくんの様子ですが、体調不良で病院に通院を始めて18日経ちました。当初は、歯切り(伸び過ぎた歯をカット)と腸増進剤の投薬、抗生剤での便秘の治療で数日で完治するだろうという思いが甘い考えでした。


病状は悪化し、下痢と脱水症状でしばらくは皮下輸液(水分補給の点滴)のために、もねぺっとクリニックに3日に一度ぐらいの割合で通いました。仕事が終わってからではぎりぎり受付に間に合わないので、適当な理由で仕事を早退したり、有給を取ったりして通いました。


何とか強制給餌と皮下輸液のおかげで牧草や野菜は少々食べれるようになったのですが、水を自分から一切飲もうとしない、食べ方がおかしいので再び病院へ。


再度診察をしてもらったら、ベロ(舌)の下に炎症があり、それが治っていませんでした。(下痢になったため途中で抗生剤をやめたため)食べ方がおかしいのは、それが完治してないからじゃないかという診断でした。先生より、「ステロイド薬は最後の砦としてなんですが、試してみますか?」と提案があり、副作用の心配もあったけど、早く元気になってほしいと思い、ステロイド薬の投薬を開始しました。

その時、先生より更なる指摘がありました。


先生
「りっくんの前足の親指が折れてますね。両方とも折れてますね」


飼い主
「え!?ちょっと前から爪の向きがおかしいと思っていました。でも折れてるなんて。それで治療はどうしたらいいですか」

先生
「そのままにしておく他ないですね。自然にくっつきます。この子達は固定したりすると、かえって剥がそうとして逆に指を噛んだりします。爪の向きは治らないかもしれません。この子達のような動物は良くありますよ」


ショックでした。りっくんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。


指に関しては痛がる様子はないので、それだけが救いです。


話を戻しますが、


ステロイド薬を始めて4日目になりますが、今の所副作用もなく、便の状態も良くなりつつあります。以前よりも元気になり走り回る時間も増えてきました。


仕事中もちょこちょこりっくんの様子が心配でネットワークカメラでりっくんの様子を観ています。


まだ自分から水を飲まないのでトイレに行っても中々うんちやオシッコが出ないのか、ずっとトイレで気張る姿を見ると心配で心配でたまりません。


たまに心が折れそうになります。


せめて水だけでも自分で飲んでくれれば、りっくんが嫌いな強制給餌もしなくていいのになぁ。。。


でも、頑張ります!どんなに時間が掛かっても、りっくんが元気になるのを信じて頑張ります!


そして、みなさんに「りっくん元気になったよ!」って報告します。


それまでみなさん、りっくんの事待っててあげてください。


お願いします。


あかん、何故か涙出てきた。。。。


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目の病気とご報告

お久しぶりです。


ビリーの飼い主です。


その後のビリーの目の様子を報告したいと思います。



前回、瞬膜が落ち着き多少小さくなったと報告しましたが、あれからまた大きくなりました。













そして、大きくなった事で目を掻いてしまい血だらけになりました。





慌てて病院に連れて行き、診察してもらいました。そして、出血した部分の炎症を抑えるためのステロイドの目薬を処方してもらいました。




先生から
「ここまで続けて治まらないとなると元に戻るのは難しいですね。昔は手術で瞬膜を切除する方法もありましたが、瞬膜を取るとドライアイになるので今は切除は行いません。ビリーちゃんのチャームポイントだと思っていただいて、上手に付き合って行きましょう」


飼い主
「生活に支障がないならこのままの姿でもいいと覚悟はしてました。ビリーが元気でいてくれるならどんな姿でもいいです」



瞬膜の異常が見つかってから、ずっと目薬と抗生剤を使用していました。抗生剤を飲むようになってからしばらくして食欲が落ちてきたので、薬の影響もあるかもしれないと先生と相談して抗生剤はやめ、2種類(抗菌とステロイド)の目薬だけで治療を続ける事になりました。





数日はまた掻いたりして出血をしていました。



でも、何となく瞬膜が落ち着いたというか、小さくなったという感じがしました。


そしてさらに数日後、瞬膜が気になりだした頃まで小さくなりました。




そして、現在ではほとんど目立たなくなるまで回復しました。



たぶん、ステロイドの目薬が効いたんだと思います。もし、出血していなかったらこの薬を使用することなく、今も大きいままだったかもしれません。不幸中の幸いと言ったらいいのでしょうか?



先生に報告すると、先生も驚いておりました。ビリーのような瞬膜の突出は、ハリネズミでは例がないそうです。犬や猫にはたまにあるようですが。



今回の症状はハリネズミでは非常に珍しくネットで検索しても例がないので、記事にしました。同じような症状で治療されているハリネズミや飼い主さんに少しでもお役に立てれば幸いです。



一件落着と言いたいところですが、またまた問題が発生しました。



ここ数ヶ月でビリーの体重が急激に減りました。



去年の12月頃に450gあった体重が2月2日時点で369gになってしまいました。薬の影響かとも考え、A/D缶( 食欲不振時の栄養補給食品 犬猫用)を10gずつに分けて、1日夜1回、普段のフードに混ぜて与えています。





※小分けして、このまま冷凍保存します。



※最初は食べないといけないので分けて与えていました。


A/D缶は良く食べてくれますが、それでも最近少し食欲も落ちてきました。急激に痩せた影響か、それともふらつき症候群(WHS)か、後ろ足の力が弱くなり、歩き方がぎこちなくなりました。毎日、後ろ足のマッサージをしています。


それでも、ビリーの目はキラキラと輝き、最近まで食べなかったミルワームも要求してくるようになりました。しかも、ビリーは2階が大好きで、最近は昼間でも知らない間に階段を登り、2階に行ってわざわざペットシートに潜って寝ています。笑




足の弱った事により階段は撤去した方がいいか先生に相談したところ、
「動かない方が筋力が余計に衰えるので、階段はそのままでもいいと思います。それにしてもこの階段を登るんですか?」



と驚いていました。


ビリーは、痩せてしまいましたが、うんちもしっかりしているし、オシッコもたっぷりして階段も登って、砂場で遊んで。だから、自然に任せてこのまま穏やかな状態が続くように見守っていきたいと思います。


それから、りっくんが今年の1月初めから体調を崩しました。おそらく、歯の伸び過ぎで、食べにくくなったことにより食欲不振になり、その影響で下痢になりました。


現在、病院に通い、皮下点滴や強制給餌等で治療をしている最中です。伸び過ぎた歯はカットしてもらいました。



※現在は、腸の動きを促進する薬と整腸剤の2種類だけ飲ませています。


何度も診察してもらい、心臓の音も綺麗で、お腹にガスが溜まっているわけではないので、食欲さえ戻れば回復も早いと思うのですが、中々完全な食欲に戻りません。下痢により脱水症状が起こるので皮下点滴をして、水分、栄養補給をしています。家では、薬と一緒に高エネルギーの流動食を強制給餌しています。


※病院での強制給餌風景。病院では大人しい。


はっきり言って、強制給餌は辛いです。


飼い主はりっくんの為にと思っても、りっくんは鳴き叫び、暴れ、辛い思いをさせてしまいます。


可哀想で泣けてきます。でも、強制給餌しなきゃ死んじゃいます。


心を鬼にして毎日強制給餌しています。


そのおかげで少しずつではありますが、良い方向に向かっています。昨日は牧草(オーツヘイ)も袋食いしてました。
※袋食いとは、牧草が入った袋にりっくんが入ってそのまま食べる事。


最近はこんな寝姿を見るだけで、嬉しくて泣けてきます。



動物にとって「食べる」という事がどれほど大切な事なのか今回すごく実感しました。



長々と書いてしまいましたが、



現在このような状況ですので、せっかくコメントをいただいてもお返事できないかもしれませんので、あらかじめご了承ください。



いつも、ビリー、りっくん、レミ、瞬、龍ちぇるを温かく見守ってくれている皆様、本当にありがとうございます。



それとこの場をお借りして、


りっくんの件でお友達からたくさんのアドバイスと励ましをいただきました。

とても励まされ、勉強になりましたし、ためになるアドバイスでした。

病院の診断結果を報告した時、間違ったアドバイスしたかもとお友達からお詫びされました。

最終的な判断は、飼い主である自分達がする事で、お友達の皆さんは何も悪くありませんし、逆に励ましてくれたり、役に立つ情報を教えてもらったりして本当に飼い主夫婦共々感謝しております。

こちらこそ、そういう心配をさせてしまい申し訳ありませんでした。

ビリーやりっくんが連れてきてくれたお友達は飼い主夫婦にとって、とっても大切な存在です。だから、これからも色々なアドバイス、応援をよろしくお願いします。


りっくんが早く元気になるように、飼い主夫婦はこれからも頑張って行きます。




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プロフィール

ビリーの飼い主

Author:ビリーの飼い主
ハリネズミの紹介

名前 ビリー(愛称ビリケツ)

誕生日 26年5月1日生まれ

性別 メス

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